
スタートはここから
柏市で市民活動団体の交流の場を作っていたりんりん交流会が
3周年の節目とそれまで話し合われていた事の集大成として、
小さくても自分達が作っていく、お祭りのようなイベントを企画して
柏市でやってみたいねと提案が昨年から出されていました。
そこへ流山市でも柏市でも活動している団体さんや流山市から参加ただいた方からも
「私たちも参加したいです。近くなのに一緒に出る機会があまり無いですが、同じ思いを持っています。
地域を越えて繋がる市民交流祭みたいのがあってもいいんじゃないですか?」
で話が盛り上がり、夢は大きくで周辺地域から東葛地域まで市民活動団体が繋がれる
フェスタがあったらいいのに?なければりんりん交流会で挑むのはどうですかに!
まずは交流会のメンバーと柏市と流山市の市民活動団体から
手をつなぎあって、地域の枠を越えて「市民団体の市民団体による、
市民のためのイベントを!」考えてみようという事になりました。
交流会らしさを・・・
これまでの三年間で培った考え方や配慮をイベントには反映させていき、交流会の良さが出る、
誰もが楽しめる『みんなのフェスタ』を開催しようではないかと話し合いがもたれていきました。
交流会に参加していただいている花育いけばなLABOさんの提案で
雨天中止ということがないように、今回は流山市のスターツおおたかの森ホールにて
2026.3.7土曜日を協力イベントにして開催できる運びとなりました。
障がい理解や多様性に配慮して、いま一歩を踏み出しがたい方へ
後押しをする活動を!これから大きく育っていく子供たちに向けて
楽しんでもらえるイベントを創出して行きたい。
交流会の目指すイベントとは?配慮を考えるイベントって?何なのか?
作る人も、見る人も成長して混ざり合っていく未来へ
障がい理解、多様性、ノーマライゼーションなどの言葉が指し示すものが
分類学上のカテゴライズされた言葉ではなく、みんなが仲良く暮らすための
魔法のような合言葉になり、いつかは言葉そのものが消え、
混ざり合って手を取り合い紡ぎ合うような世の中へ
みんな違ってそれもいいね!と言える地点へ
私たちが今取り組むのは少しずつ擦り合わせてそこへ近づけていくこと。
地域の将来を担う子供たちに向けてのフェスタでありながら、
「大人が本気で!」足りない物を凌駕する熱い熱量で取り組み、考え行動すること。

出演・出店していただける側とのミーティングやセッションも行われていきますが
見に来て下さる方との、セッションや個別相談も出来るように予定を組んでいきます。
アテンドができる専門の方が参加してくれることも決まりました。
フェスタで演じる方も、観覧に来てくれる方々も
みんながファンでありサポーターになれるイベントへ。
多くの人のお力を借りて
一市民団体からホールを借り切ってイベントを起こすって本当に大変!
ホールに出ていただける方々、リハーサル室に出ていただける方々
準備のお手伝いを申し出ていただける方々、当日のお手伝いをしていただける方々
交流会のメンバー以外にも多くの人が関わってフェスタを応援してくれています。
次の世代の担い手となる学生の方々がボランティアとして参加を表明されてます。
江戸川大学の学生さん、柏の高校生、そしてジャンボリーfromリカダイの方達はステージを
盛り上げてくれる予定です。
また同日、Nまちデザインさんが、ホールの前の北町広場で
NORTH SQUARE MARKETを開催します。こちらも楽しみに!
そして交流会でも地域のイベントでもお力を借りている
きたかしYPさんから、『墨絵画家の本多豊國先生が出てみたい』というお話がもたらされました。
特別公演となりますが、数々の賞を受賞されBayFMクラウドファンディング企画「世界的絵本家が描き下ろす、震災体験絵本化&寄付プロジェクト」から生まれた、墨絵画家・本多豊國イラストの絵本『トミジの海』の画家です。数々の絵本の作者でもあり画家でもあります。靖国神社に墨絵の奉納や日本・アメリカ合衆国などで数々の功績を残している墨絵ライブも決定致しました。

演ずるも見るも・・・・
「いろいろあってそれがいい」私たちの思いであり願いです。
人それぞれに違いがあり、それがうまく溶け込んでいけるような世界へ
今回も違った視点でアプローチする方々が洋々な世界観を見せてくれます、
いろんなものがあってそれこそが交流会の良さだと思っています。
ホールを彩る演奏家たちに、ホワイエ・リハーサル室で思いを見せる方たち
スタジオ2で見守る人たちなどこれ以降順を追って紹介していきます。
市民活動に興味を持たれる方やりんりん交流会を見てみたい方など
個人・団体を問わず会の趣旨に賛同されます方の参加を何時でもお待ちしています。
直近では1月30日にりんりん交流会が開かれます。
尚、フェスタを応援したいから参加も、スポンサーとしての参加など
色々な想いをもって参加していただける方はご連絡をお願いいたします。
kashiwa.ringlink@gmail.comに担当の佐藤が対応致します。
次回は参加メンバー・団体さんやプログラムについての詳細を
載せていければと思います。
管理部 破月



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