
2025.6.25(水)
ラコルタ柏4階集会室3 10:00~12:30
梅雨の時期で仕方がない事ではありますが、少し多めの雨の日となりました。
本日は午後視察でそちらのほうに参加いただける方々が後で合流となっています。
参加メンバー
Chloris Music(クロリスミュージック)
菊池さん
くまほーむ
熊澤さま
NPO法人te-tte Tonerico
佐藤さま
篠原さま
花育いけばなLABO
原さま
りんりん交流会管理部
金子さま
Zoom参加 親子サロンBLOOM
Mikiさん
りんりん交流会に興味を持ち、ご参加いただいたママさん
流山から 2名
管理部員 1名

今回は初めてZoomでの参加となります、流山親子サロンBLOOM Mikiさんと、
フリーランス保育士として松戸・市川・船橋・柏と活動の場所を広げ展開される
くまほーむ 熊澤さんが参加されました。
障がい理解ミニ講座・・
和やかな感じで簡単な自己紹介から
とねりこ佐藤さまによる今回の障がい理解ミニ講座は、
ここ、ラコルタ柏1階のガラス張り、ショーウィンドのあるスペースが
サードスペース的な使い方や交流の場として社会協議会の方へ
申請することで使用できるようになったという朗報!
柏障連(柏市心身障害者福祉連絡協議会)の方々が、ぜひ皆さんに
参加いただきたいと日にちを取ってサロンを開かれているそうです。
また、令和八年に十余二にできる児童相談所ができるにあたっての諸問題等々が
子ども部会で話し合われた話の中から、重要な部分と今現在の柏の状況や、
これからの柏を考えていく上での重要な話を簡単に説明していただきました。
近年非常に「デリケート児童が増えています」とのことで
制服やちょっとした、環境の変化に過敏でなじめない児童が増えてきていて
対応に苦慮される方が多くなっているそうです。
難しい問題を話しているのですが、佐藤さん流「間合いの取り方というのか」
重くなることもなく、天然自然流というのか、和やかなまま話が進んでいきます。

みんなに聞いてみたいこと?ありますか?
子どもの便秘症の悩みが、1~2日ぐらいならと思えることも
さすがに1週間となると怖いので、病院のお世話になることも
日常的に改善するには?どうしたらいいでしょうか?
レタスの繊維質を薬にしたものがあって、ジュースとかに混ぜるのとか
元薬剤師の方がいて処方箋を書いてもらわないといけないですけど
液体で数滴でよくて、味もにおいもきつくなく、いろいろなものに混ぜれる
すごい薬があるそうです。
また子たちへの薬の飲ませ方が、案外難しい。体重が増えると量が増していくし
錠剤になると嚙まないで飲ませないと、効き方も変わるし、難しいところです。
発達検査ができる病院が二つしかなくなっている事実に対して
療育が必要とされたり、支援が必要と思われる子たちが増えている。
病院を作る、誘致などは市や県レベルのお話なのだけど
子育てを掲げて市政を運用してる人たちに、手を挙げ・声を届かせていくのも
交流会を続ける意義であり、協力して物事に向き合うのも交流会の役割です。
さてここからが、りんりん交流会としてのコアなお話。
りんりんフェスタへの道
最初は三年間続けてきた集大成として、集まった方々と共同で祭りみたいなことを
小さくてもいいから、自分たちで作り上げてみたいが発案の原点。
何回もいろいろなやり取りが行われ、色々なことが話し合われ、
出来るなら自分たちの思いを表現できるイベントを考えてみようと!
それがりんりんフェスタへ。
今回「りんりんフェスタ」が流山になったのは、流山から参加してくださる方が増えてきたのと
「市民活動って大事な事!大勢の方たちが良い事を懸命にやっている。地域に限定しないで
手を取り合うことだって可能なわけだし、先ずは柏・流山の市民活動団体で手を取り合って
イベントを創出してみよう!」が流山で活動する花育いけばなLABOさんの会場をコラボしませんか。
という申し出によって実現。
そこにはりんりん交流会の使命でもある「なかなか外に出がたい人への配慮」が
盛り込まれているし、多様性や子育てに配慮を実現・体現する試みをし
地域の枠組みを越えて交流する将来的な可能性の輪を広げていくイベントを!

想いは地域の枠を越えた先に・・
私たちが見つめている先にあるのは、みんながうまくやっていける事を示す将来図を導くこと。
協力し合うことで可能性という、ほんのちょっと先の未来を引き寄せること。
色々な配慮をして活動される素敵な市民・団体と手をつなぐこと。
今は見るだけかもしれないが、「いつかはあの舞台で!」を願う子どもたちが出るような
そんな場面や、「やってよかった!」を継続・継承できる体制を作り上げること。
それぞれが安心できる、輝ける居場所がちゃんとあるんだってことを知ってほしい!
地域を支える個人・企業・団体・組織が次回を望むようなイベントへ
個人・団体・地域の枠組みを越えて、みんなで作り出す祭典へ
いろいろあってみんないい!誰もがFanにそして誰もがSupporterに
柏市ー流山市から、始まる動きが我孫子市、鎌ケ谷市、松戸市、野田市の東葛地域や
隣接する白井市、印西市で活動される方たちともつながっていけたらいいと思っています。
まだ会えずにいる、この地域の素敵な団体とも手を取り合うことも重要な課題です。
風のようにどこにでも舞い、陽のようにどこにでも注がれるそんなイベントがあってもいい。
イベントを起こすにあたって・・・
名乗り出てくれた実行委員会の方々。(紹介する企画を考えてます。)
多忙を極めるているにもかかわらず、ミーティングや視察に調整と受け持っていただいてます。
どこが今までと違うのか?配慮とは何か?
フェスタ自体は子どもたち向けをメインテーマに、誰もが楽しめる内容に。
ただイベントを起こすだけではなく、これからのスケジュールとして
柏市が推し進める社協「夏ボラのススメ」でどのような企画を持ち込めるか?
どんなことが必要とされていくのかを話し合ったり。
参加にあたっての説明会や、アテンドについてなど個々のセッションについても
この秋から開始します。一人でも多くの方に外に向かえるきっかけになるイベントへ

少しずつ・・そしてきっと
りんりん交流会は、いつでも会の趣旨に賛同され参加いただける
個人・団体の方をお待ちしております。
今回お集まりいただいた皆さま、ありがとうございました。
子育て真っ最中のママさんのリアルなお話が聞けたことも、とても参考になりましたし
交流会に興味をもって個人参加をしてくれる方が、多くなってきたのはいい励みになっております。
りんりんフェスタへどこまでフィードバックさせていけるのか?
もっともっといっぱいの人が関わり、発展していけるイベントに!
当日参加がかないませんでしたが、陰ながら動いて話を進めている応援者たち
たくさんのやり取り、エピソードを載せていけるように管理部も
気を引き締めてブログを書いていきたいと思っています。
お読みいただく方、りんりん交流会にかかわるすべての方に感謝いたします。
ありがとうございました。
https://www.instagram.com/te.tte.tonerico/
クロリスミュージック
https://www.instagram.com/chlorismusic/
ママパパBOUSAIライフ
https://www.instagram.com/mamapapa.bousai.life/
花育いけばなLABO
https://www.instagram.com/hanaiku.ikebana/
くまほーむ
https://www.instagram.com/kumahome33/
親子サロンBLOOM
https://www.instagram.com/miki_oyakosalon/
管理部 破月


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